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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

総理は焦っている。

総理は中国の李国強との会談で、年内の日中韓会談を提案したということで、その性急さに驚かされます。
いままで、中国との接触を避けてきたくせに、急に関係改善を呼びかけるのは、トランプ大統領の対中姿勢に追随するためでしょうか。
鯉の餌やりで、メンドクセーとばかりにマスの中の餌をぶちまけたことといい、この年内の会談の提案といい、総理に「こらえ性」が無くなっているのを感じます。
その心理に、ゴルフでの失敗、醜態が影を落としているのかもしれません。
名誉を挽回したい、雪辱を果たしたいという焦りがあるように思えてなりません。
危険な兆候?

法曹関係者に続き、漸くマスコミ関係者からも、白石容疑者が自分に不利なことをペラペラ喋っていることへの疑問が出てきたようです。
しかし、なぜそれが白石容疑者本人が喋ったことだと思うのですか。
わたしは、そこにこそ疑問を持つべきではないかと思っています。
警察をなんで信じるのでしょうね。
やはり、お上や権力者を信じる習性のせいでしょうか。

あるブログに次のガンジーの言葉が引用されていました。

あなたのすることのほとんどは無意味であるが
それをしなくてはならない。
そうしたことをするのは
世界を変えるためではなく、
世界によって自分が変えられないようにするためである。


4行目まではその通りだと思いましたが、5行目はちょっと考えてしまいました。
自分のためだけ、、?


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by michi-no-yuri | 2017-11-14 10:38 | Comments(0)
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