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谷間の百合

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十五日 その一  家族会はアメリカではなく北へ行くべき。

帰国直前のミサイル打ち上げで、総理はその波に乗って強気に出るつもりなのでしょう。
やはり、インドへ行ったのは、北朝鮮への制裁と中国包囲網強化でしたが、さらに、高速鉄道並びにインフラ整備に1000億円の円借款供与で合意しました。
総理がモディ首相に熱くハグされている映像に、さすがわが総理は別格だとネトウヨが涙を流さんばかりに喜んでいますが、バカです。
総理はそういうバカに見せるために外交しているフリをしているのです。
ハダカの王さまが、お金をお土産に外国で恥ずかし気もなく大きな顔でのし歩いているのです。
総理ほど相手によって表情、態度を変える人間もいません。
一番ピリピリしていたのが、オバマ元大統領に対してでした。
嫌われていることが分かっていたからです。
プーチン大統領とは、最初のころは好意を持たれていると思ってリラックスしていましたが、今はつれなくなったプーチン大統領には「触らぬ神にたたりなし」の態度です。
インドでの総理は、相手を下に見て舐めているのがアリアりと表情に出ていました。
インドを下に見ているということではなく、歓迎されると甘やかされて育った坊ちゃんの地が出るのだと思います。
だから、歓迎されないとどうしていいのか分からなくなるのです。


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拉致被害者家族会がまたアメリカに行くそうで、きのうはめぐみさんの弟が強い口調で「圧力でしか解決しない」と言っていて、まだ圧力では解決しないことが分からないのかとかなしくなりました。
もう15年だそうです。
よく待てますね。
わたしなら真実が知りたくて一人でも北へ行きたいと思うでしょう。
それに、わたしならアメリカではなくロシアのプーチン大統領に助けを求めるでしょう。
家族会は、拉致をできるだけ引っ張って政治利用している総理に籠絡されてしまったのでしょうか。
政治団体になってしまったのでしょうか。
猪木さんが、自民党議員の訪朝を打診したら、北は歓迎すると言ったようです。
北は来てほしいのです。
飯島清さんが12月ごろに動きがあるだろうと言っているそうですが、家族会も訪朝を考えてはどうですか。
何を恐れているのですか。

若草山
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by michi-no-yuri | 2017-09-15 10:25 | Comments(0)
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