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谷間の百合

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八日 その一  不倫は個人の問題。

山尾志桜里さんが離党しました。
というか離党させられました。
驚くべきことに、党内からは議員辞職すべきとの声も上がっていたそうです。
既婚者が他の異性と交際することがすべて不倫になるのなら、恐らく国会議員の9割くらいはアウトではないでしょうか。
人は自分が浮気をしていても、山尾さんの不倫は許せないと思うような自分勝手というか自分が見えない生きものなのです。
不倫はあくまで個人の問題であり、その「私」の問題が何かの力によって否定されるのは、考えれば怖いことなのです。
そういう考えが全体主義やファシズムの温床になるからです。
人は法に則って正しく裁かれるべきで、それ以外で裁かれるべきではありません。
日本はそれが逆になっています。
法が正しく機能せず、不倫を叩くことで、本来罰せらるべき人間が野放しにされ生き長らえています。
もっとも悪いのは政治の私物化だということから目を逸らされてはけないのです。
安部総理とその夫人によって、日本は時代を何世紀も逆戻りさせられました。
その無念といったらありません。
憤怒は天を衝くほどです。
しかし、まだそれに気付かない国民の何と多いことか。
日本が法治国家でも民主主義国家でもないことに早く気がついて驚愕してほしい。

前原さんも「不倫は個人の問題であり、幹事長就任と関係ない」とでも言えば、少しは男を上げられたものを、、、


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by michi-no-yuri | 2017-09-08 10:45 | Comments(0)
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