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谷間の百合

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細野豪志さんはバカなのでしょうか。

細野豪志さんが新党結成への抱負を語っているインタビュー記事を読んだのですが、何を言っているのか分からず、何も伝わってきませんでした。
つまり、民意が全く分かっていないのだろうということです。
民進党瓦解の原因は民共共闘にあると言っていますが、これも総理と一緒で、国民に共産党へのアレルギーがとっくに無くなっていることが分かっていないのです。
いまだに、共産主義怖いの迷妄から一歩も出ていないのです。
細野さんだと名指しはしませんが、わたしは民進党のなかに、官邸から民共共闘をゼッタイ阻止せよとのミッションを受けていた議員が何人もいたと思っています。
かれらは鳩山政権時から獅子身中の虫で、政権の足を引っ張ることに専念していたのです。 

政権交代可能な政党にするために、与党の政策と8割くらい重なっていないと難しいと言っていますが、自民党が国家国民のための政党ならいざしらず、真逆なことばかりしている政党と8割重なるのがいいとは国民を舐めるにもほどがあります。
細野さんに、いま日本中で湧き起っているアベヤメロの声が聞こえていないのだとしたら、もう政治家辞めた方がいい。
与党と重ならない残りの2割は何ですか。
何と何ですか。
自民と8割重なっているのなら、何も新党をつくって野党の質問時間を削るようなことはせず、さっさと自民党へ行ってください。
実際、細野さんの口から安倍政治を批判する言葉は一言も出てきていないのです。


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おバカ顔の若狭さん初めいろいろ動きがありますが、そんなものを吹き飛ばすような変化が起きるのではないでしょうか。
塗り固めた嘘が、膨らんだ風船のように、堪えきれなくなって内側から破裂するかもしれませんよ。

細野さんの言っていることでもっとも理解不能なのが、政党として、「個人の視点」と「国家の視点」の割合をどう考えるかということだといっているのですが、だれか意味が分かる人いますか。
自分としては6対4くらいがいいが、自民党は3対7で共産党に至っては10対0になるそうです。
産経が途切れ途切れに楠正成を連載していますが、副題が「公を忘れた日本人」というものです。
細野さんはそれを言っているのでしょうか。
つまり、共産党の政策には「公(国家)」がなく、いまも国家転覆を考えているような政党だということでしょうか。 
どれだけズレているのか、遅れているのかと目まいがしそうです。
細野さんの「国家の視点」には、基本的人権を制限するということも視野に入っていそうです。
前原さんもそうですが、橋下徹と会ってコソコソ密談?するような人間なんかハナから信用することはできないのです。


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by michi-no-yuri | 2017-08-11 10:41 | Comments(0)
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