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谷間の百合

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九日 その一  江崎さんの失言(正論)に期待します。

沖縄担当大臣の発言が面白おかしく取り上げられていますが、わたしは好感を持って受け止めています。
何よりも「入閣は重荷だった。」と言ったことがその人となりを彷彿させて微笑ましい。
稲田さんにその爪のアカでもと思う人は多いのではないでしょうか。
稲田さんが防衛大臣を引き受けたことが、わたしはいまだに理解できないからです。
よく分からない理由で延期になっていた「2プラス2」が18日に決まったようです。
明らかに米側は稲田さんを嫌ったのだと思います。
あんな素人のちゃらちゃらした女が自分の協議の相手だということに堪えられなかったのでしょう。
それがどれだけ相手への侮辱かということが総理には分からなかったのでしょうか。

きのう、沖縄入りした大臣は、翁長知事と面会しましたが、両者の間には親和的な和気藹々とした空気さえ流れているように感じられ思わず頬が弛みました。
「地位協定見直し」にはびっくりしましたが、空気が読めない人なのか怖いもの知らずなのかはともかく、この発言が「地位協定」見直しへ一石を投じるきっかけになってくれたら嬉しい。


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これから官邸はますます江崎さんの発言に神経を尖らすことになるのでしょうが、いつでも大臣を降りると言っている人ですから怖いものなしです。
江崎さんは総理とはもっとも遠い人だそうで、総理は師匠の森さんの助言を聞いてそのもっとも遠い人を抜擢したのでしょうが、江崎さんはどんどん発言(失言)して、森、安倍体制を崩壊させるきっかけ、先駆けになってほしい。
靖国神社のA級戦犯分祀とか、総理が聞いたら激怒しそうなことも言っていますが、江崎さんが正しいのです。
天皇が参拝を止められたのもそれに尽きるのですから。
神社側は、分祀は不可能だと言っているのですが、自分たちが勝手に合祀しておいて、分祀できないとはなんという傲慢な言い草でしょう。

細野豪志さんが、「瓦解招いた民共共闘」と言っていますが、バカかと思います。
本気で民共共闘に取り組んでいたらいまのザマはなかったのです。
いつか党を出るつもりで、自民党のトロイの木馬要員となって工作に励んでいたのでしょう?
民共共闘が悪かったなんてよく言えるよ。
理屈なんか言わなくていいからさっさと出て行きなさい。
出て行ったところが楽園かどうか、そうは問屋が下ろすかどうか。


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by michi-no-yuri | 2017-08-09 11:08 | Comments(0)
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