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谷間の百合

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「ほっしゃん」さんのこと。

みんな知らんふり、やねんな。
「安倍ヤメろ」は、 売れっ子さんは誰も言われへんて。
ただ、売れっ子やないわたくしみたいやヤツは正直にハッキリ言えるよ。 ・・・アベヤメロ!

思想もクソもないあたりまえの一般常識述べてこの世界で仕事が無くなるんやったら、それはそれでいいや。
仕事する世界がやっぱり間違ってた というだけのコトやから。

大人たちがみんな常に"モノ言える人 "でいないと、今の子供たちの将来にモノ言える世の中をプレゼントできへんと思うよ。


これは、星田英利こと「ほっしゃん」のツイッターの言葉です。
知らなかったのですが、吉本の若手の芸人のほとんどは安倍マンセーだそうです。
ざこば師匠と松本人志という大御所二人がそうだから、表向き合わせているということもあるかもしれませんが、そもそも吉本という会社自体が安倍マンセーなのだと思います。

そういう空気の中で安倍政権を批判することは勇気のいることだと思いますが、それでも黙っていられないというのが「ほっしゃん」という人間の心意気と優しさなのだと思います。

菅野完さんに感じた「生(ナマ)の男」をほっしゃんにも感じたということで、ナマの男とは咄嗟に浮かんだ言葉ですが、整理して言うと、つまり、空気を読んだり、右顧左眄するような人間ではなく、強く思ったことを、ここで言わないと男というより人間がすたるということが言える男を「ナマ」と感じたということでしょうか。
本心を言えるかどうかという以前に「本心」「本気」というものを持っているかどうかということがあります。

感情が豊かでこころに涙を宿しているような男。
すべての生きもののいのちを愛おしむことができる男。
いざというときに腹が括れるというものを普段から持っている男。
そういうのがわたしの感じる「いい男」なのです。

わたしは女なので、男がどんな女をいい女と思っているのか分かりませんが、男も女も相手に惚れるのは、心意気と優しさではないでしょうか。
しかし、そんなものを持っている人間もほとんどいなくなりました。
そう思っていたところにそれがまだあったことを強烈に思い出させてくれたのが菅野さんであり「ほっしゃん」でした。

夜明け
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by michi-no-yuri | 2017-08-01 10:54 | Comments(0)
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