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谷間の百合

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「則を超えた」のは加戸さんの方です。

加戸さんが、前川さんの証言を虚構だと言い、精神構造を疑うとまで言いました。
脚光を浴びていると思っているからか、見得を切りますね。
それに対し、前川さんは「加戸先輩が事実を捏造すると思わないから、誤解であり自分の証言をチェックしていただければ分かる」と否定しました。
前川さんが、自分が直接聞いたこと以外に、「そう思った」と言ったことには、だれもが納得する論理的、合理的な根拠がありました。
一方、加戸さんはゼッタイにやってはいけない人格攻撃に出て、自ら論理性と正当性を放棄しました。
完敗したのです。
先日加戸さんは前川さんの行動を「則を超えた」と評していましたが、どちらが則=矩(のり)を超えたかは一目瞭然です。
加戸さんは、どこが則を超えたのかを自分では分かっていないようですから、ぜひ後輩の前川さんに教えを乞うてほしい。
年寄りの嫌なところは、人から学ばないことです。
前川さんがいかに人間として則を超えないことに細心の注意を払っているかを加戸さんは学ぶべきなのです。
もしかしたら、権力者に阿ることが「則を超えない」ことだと思っていませんか。

しかし、世間の多くは、石原慎太郎や橋下徹がそうであるように、加戸さんの個人への人格攻撃を無批判に面白がるのです。
(わたしは「面白がる」という心理ほど醜いものはないと思っています。)


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FNN(フジサンケイ系)の「次の首相にだれがふさわしいか」との世論調査で、石破20.4%、安倍19.7%、と両者の間は0.7%の差しかなかったということでした。
これだけ、支持率が下がり、国会で嘘だと分かる嘘をつき続けている総理にまだ期待する人がいるとは思えません。
FNNはどんな調査をしたのでしょう。
それはともかく、いつも総理候補として小泉進次郎や橋下徹の名まえが上がってくるのが耐え難く不快です。
年金受給年齢を75才に引き上げると言っているのは小泉進次郎です。
聞くところによると社会保障に関心があるそうですが、ちがうでしょ?
アメリカ(戦争屋)の指示でしょう?
農協の解体と年金受給年齢の引き上げと同時に受給額の減額も指示されているのではありませんか。
こういう、自分たち国民の首を絞めて殺そうとしている人間を、まだほとんどの国民は知らずに期待するのです。
どうなったら目が覚めるのでしょう。


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by michi-no-yuri | 2017-07-26 10:48 | Comments(0)
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