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谷間の百合

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腐った骨格で内閣改造するんだってw

無情にもまだ被災地に雨が降るという。
川は奔馬のように荒れ狂って一気に家も人も飲み込んでいきました。
一瞬で家が流されるというのは初めて聞いたように思います。
雨はほんとうに恐ろしい。

ほとんどの首脳はG20の閉幕と同時に帰国したようですが、わが総理だけは、せっかくここまで来たのだから行かなければ損だとでも思ったのか、最後のエストニアへの訪問だけを取り止めたことをエクスキューズにして、デンマーク、フィンランドへは予定通り訪問します。
外交しているフリを見せるためだけに。
官邸からはだれも帰れとは言わなかったのですね。
スウェーデンでもやはり北への制裁強化と拉致被害者救出へのお願いをしていました。
自分では何もせずに人に何かをしてもらおうということですから、こういうのも乞食外交と言っていいのではないでしょうか。


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総理は来月早々内閣改造をすると言いました。
菅官房長官、麻生副総理、二階幹事長などはそのまま留任だそうです。
かれらは内閣の骨格だから、骨格を代えるわけにはいかないのだと。
その骨格が腐っているのに、代えないのだと。
いちばん腐っていていちばん代わらなければならない人間が偉そうにそう言っています。
わたしは、なぜ菅義偉という貧相で寡黙で昏い目をした人間が権力を握るにいたったのかを考えることがあります。
結局、人は、あの昏い目に何かがあるように思って一目置いてしまうのではないでしょうか。
しかし、下村博文さんのことでも書きましたが、寡黙な人間は中味が空っぽなことがほとんどなのです。
何もないのです。
(高倉健さんもそれで随分得をしていました。)

総理はこれからも経済優先でアベノミクスを加速させていくそうです。
日本はどんどん貧しく、元気がなくなっているというのに。

安いスニーカーが買えないわけではありませんが、購買意欲が湧かず、しかたがないので、酷暑の中革のブーツを履いて犬の散歩をしています。


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by michi-no-yuri | 2017-07-10 09:18 | Comments(0)
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