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谷間の百合

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五日 その一  後から後から売国奴が出てくる。

北朝鮮の弾道ミサイルがEEZ内に着水したと、総理は例によって深刻な顔で許されざる行為だと言っていましたが、もうみんなその言葉は聞き飽きているのです。
これから、日本の政治状況にあわせて、どんどん本土寄りにミサイルが着弾するようになるかもしれません。
わたしは、総理は内心本土のどこかの市にミサイルを撃ち込んでほしいくらいに思っているような気がしてなりません。
総理は自分を守るためならそれくらいのことは平気でやるのです。
いくら危機を煽っても国民がどこ吹く風なのは、だれも安倍政権を信じていないからです。
稲田大臣は厳しい安全保障環境だと言っていましたが、それは自分たちが作り出したい環境なのです。
信じてもらいたければ、原発を即刻止めることです。
そうしたら、国民も少しは本気になるでしょう。

都議選では自民が惨敗して都民ファーストガ圧勝しましたが、小池さんは待っていましたとばかりに代表を降りました。
次期かその次くらいの総理の座を目指していると専らの噂ですが、おそらく事実でしょう。
看板を代えても、厚化粧で素顔を隠しても、まるで金太郎飴のように、切っても切っても売国奴、切っても切ってもチョーセン(日本会議)の顔が出てきて、ほんとに不毛感がつのります。

夜明け前
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自民党は、漸く前川さんの証人喚問に応じざるを得なくなりましたが、しかし、野党側によほどの覚悟か秘策がなければ、無力、無能を天下にさらして国民にストレスを与えるだけで終わります。

わたしは、なぜ国民は検察に怒りを向けないのかが不思議なのです。
何のときだったか、怒った男性が検察庁の玄関先にペンキを撒いたことがありましたが、いま検察に怒りをぶつける人はいません。
検察が動かない限りいつまでたっても堂々巡りです。
検察はだれのゴーサインを待っているのですか。
検察も「日本会議」に侵犯されているのですか。
小沢さんのときはどうしてあんなに張り切っていたのですか。

大阪地検の森友への強制捜査は、久しぶりの権力行使が嬉しいのか、夜通しかけて建物内をかき回し、女性職員のボデイチェックに始まりありとあらゆるものを押収していったということです。
これが国家権力の正体です。
共謀罪が施行されて容疑を掛けられた場合、一国民、一市民になにが出来るでしょうね。
物理的には何もできません。


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by michi-no-yuri | 2017-07-05 10:33 | Comments(0)
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