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谷間の百合

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SPにも見放された?総理大臣。

総理の秋葉原での応援演説に集まった人たちから湧き起ったアベ辞めろ!コールはかってないほどの怒気と熱を帯びていてわたしは感情を揺さぶられずにはいられませんでした。
総理は秋葉原に行けば若ものを味方に付けるとでも思ったのでしょうか。
宣伝カーの上では、石原伸晃さん、古屋圭司さんの顔がひきつっていたのとは対照的に丸川珠代さんは変わらぬ笑顔を振り撒いていましたし、中山恭子さんに至っては老化で感情が麻痺しているのか、何も感じてないような様子でした。
これを見ただけでも男と女の違いを感じます。
女はふてぶてしくシラを切り通す生きものだということです。
その典型が稲田朋美さんですが、何を言われても恬として恥じない根性は見上げたものです。
世界を舐め切った顔です。

きのう、わたしは次のツイッターに非常に興味を持ちました。

ỸU$ÛKĘ ỬÉDÅ‏ @yoox5135 16時間前

≪止まない「安倍やめろ」コールに後ろの方にいた安倍のSPは「あらー困っちゃったね」と言うばかりで放置プレイ。強圧的な政権が崩れる時ってこんな感じで中の人が諦めちゃうんだよね。≫



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権力者といえども1人の人間です。
従う者、守る者、忖度する者がいてこその権力者です。
そういう人間がいっせいに背中を向けたら終わりなのです。
恐らくそのSPはそれを感じたのでしょう。
やはり、どうしてもチャウシェスクとの類似を思ってしまいます。
チャウセシェスクはバルコニーの上から演説しながら、国民の怒りが本気だと感じてそこで観念したのです。
あれほど権力を恣にした人物も最後には国軍にも見放され数人の側近と逃避行の途上で捕縛され銃殺されました。

きのうの秋葉原は、自民党内でも衝撃をもって受け取られたのではないでしょうか。
党の瓦解に繋がるかもしれません。
総理は焦って内閣改造を早めるかもしれませんが、噂にのぼっている小泉進次郎や橋下徹を入閣させれば、自分の存在が薄まるだけではなく追い落とされる不安を感じているかもしれません。
あの二人に仁義も信義もないことくらい同じ穴のムジナの人間ならよく分かっているでしょう。

あれは(野次)選挙妨害ではないのか、民主主義の破壊、法治国家への挑戦ではないかと言う人間がいるらしくて、わたしは久しぶりに「おヘソが茶を沸かす」という言葉を思い出しました。
豊田さんではありませんが「死ねば?」と言いたくなりませんか。


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by michi-no-yuri | 2017-07-02 10:46 | Comments(0)
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