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谷間の百合

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わが家の異変。

ことしの柿の葉、少し大きくないかなあと見ている内にどんどん怖いくらいに大きくなりました。
いま計ったらタテが29センチ、最大横幅が16.5センチもありました。
こんなの見たことがありません。
ナニゴトも原因のないものはなく、その原因を考えていたら思い当たることが二つありました。
門扉を覆うようになったり、サクラの枝と重なるようになってきたので、暮れに大胆に枝を落としたことと、最後に死んだニワトリを木の根元に埋めたことです。
こういうことが原因になることは考えられないでしょうか。


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いままでニワトリは何羽も飼ってきたのですが、この春先わが家にやってきたのは気の荒い凶暴な二羽でした。
さっそく犬に襲いかかり、最初は犬も逃げていたのですが、このごろは目が合うとタイマン張るようになりました。
といってもいつもニワトリの一撃で勝負はつくのですが。

ところで、先日、窓から畑の方を見ていたとき、一羽が咥えていた長~いものを、もう一羽が横取りしようと追いかけまわしていて、ナンダロウと目を凝らすとヘビでした。
子どものヘビとはいえ体長は70センチくらいあったと思います。
それをグイグイと飲み込んでいったのです。
その間息ができなかったはずなのにどうなっていたのでしょう。
これまでもカエルを咥えていたことが二度あり、そのときは追いかけまわし、首を締め上げて(そうしないと放しません)カエルを助けたのですが、相手がヘビではそれはできません。
生まれて3ヵ月くらいこの世の空気を吸っただけで、かわいそうに子どものヘビはニワトリに食べられてしまいました。

なんでこんなニワトリがわが家にきたのか、それも原因のあることだと思うとこころ穏やかではありません。
しかし、わたしの気性が気の荒いニワトリを引き寄せたなどとはゼッタイ思わないでほしい。
わたしは、自分でも情けないくらい気の弱い人間なのですから。(冗談でなく)


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by michi-no-yuri | 2017-07-01 10:53 | Comments(0)
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