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谷間の百合

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いちど離れた気持ちは元には戻らない。

共謀罪の対象に該当する行為として277の項目が提示されていますが、この中で、現行法で対応できないものがあるのでしょうか。
これは、いかにも細かく丁寧な法律だということを見せかけるためであって、ほんとうの眼目は一つなのです。
安部政権の悪業と野心を隠蔽するために、政権批判をする者を取り締まることです。
反戦、反核など安倍政権の政策にそぐわないものも摘発するということです。

しかし、安倍政権もここにきてハッキリ先が見えてきました。
下がった支持率はまた回復すると高をくくっているかもしれませんが、余程の工作をしない限りそれはありません。
なぜなら 電通はともかくマスコミ初め人々の気持が変わったように感じるからです。
人の気持が変われば後は早いのです。
女性がいったん男を嫌いになれば、もう何があっても元に戻ることがないのと同じです。
潮目が変わるとは、人の気持が変わることです。


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神聖であるべき国会が嘘をつく場になりました。
総理以下閣僚たちが、ほんとうに息をするように嘘をつきました。
まだ、閣僚や官僚には嘘をついているという自覚が感じられないでもありませんが、一人総理にはそれがありません。
生来の嘘つきというか、何がホントで何がウソかが分からないのだと思います。

内閣改造で橋下徹や小泉進次郎の名まえが上がっています。
いっそのこと、秋元康やホリエモンも入閣させては?
在日朝鮮人内閣をつくって有終の美とすればいいと思います。
かなしいことですが、そこまでしないと日本人は分からないのです。

マドモアゼル愛さまが「毒麦の刈り取り」という記事のなかでこう書いておられます。

「上に立つ人は、温かな人でないと、この国はうまくいかないのです。冷たい人が上に立つと、すべてを壊すのです。それが反日です。

今の政権はもう終えると思います。時期はわかりませんが、持ちこたえるべきものが何ひとつないからです。持ちこたえようとしているものは、自分らの手の内にあるものだけだということが、多くの国民に見えてしまっています。

今回の政権の変化は、多くの変化をもたらします。日本のこれまでの二十年の悪習慣が一掃されるはずですから、すべてが変わります。終戦後のような事態が訪れると思います。」


終戦後のような事態になるということは、戦後の混乱から出直すことになるということです。
こんどこそきちんと天皇の戦争責任を問いましょう。
天皇の戦争責任を問うことによって、国民一人一人の責任が浮き彫りになります。
そのときでも反省が分からなければ、もう日本人を諦めるしかありません。


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by michi-no-yuri | 2017-06-19 11:09 | Comments(0)
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