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谷間の百合

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五日 その二  危険な人間と愚かな人々。

きのうの新聞で三つ気になる記事がありました。
一つは一面ですが、橋下徹が教育無償化の財源に相続税増税の検討を維新の党に提案しているということ。
(維新はもともと相続税100%を提唱しています。)
わたしは、教育無償化というのは、相続税増税のための口実に使われているのではないかと思っています。
かれが相続税を目の仇にするのは、日本へのルサンチマンから発していることです。
とくに、日本の伝統が憎いらしい。
相続税100%なら、日本の伝統文化は潰滅、消滅します。

長島昭久さんが、小沢一郎さんが共産党との共闘に熱心なのは、「安倍がそっちなら俺たちはこっちだ」ということで対抗勢力を作りたいだけだとバカなことを言っています。
小泉純一郎と同じにしないでいただきたい。
小沢さんのことを言うのなら、なんで記載ミス程度のことで大騒ぎし、検察が逮捕まで視野にいれていたのか、それに引き替え、安倍政権が好き勝手しているのは、検察が動かないという暗黙の了解があるからなのかというようなことを言ってほしいものですが、無理ですかw
それに、共産党のどこが悪いのか、分かっているのでしょうか。
共産党は日々進化しています。
長島さんは、1ミリも変わらない(変われない)自分を哀れむがいい.

「正論」で平川祐弘さんが、アイゼンハワー大統領夫妻と徳川の臣、板倉勝重夫婦のエピソードを紹介して、政治家や役人の妻たる者の心得を説いています。
しかし平川さん、そんなことはみんな分かっているのです。
そんな持って回った言い方をしないで、分かっていない人に直接言ったらどうですか。
よほど昭恵夫人の行動が腹に据えかねるようですが、それでも忖度してか名前がだせないようです。


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by michi-no-yuri | 2017-05-05 10:33 | Comments(0)
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