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谷間の百合

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五日 その一  日本は北朝鮮なのか、北朝鮮は日本なのか。

訪中した高村副首相が唐家セン日中友好協会会長と会談し、北の核、ミサイル開発に関して「外交努力を進めてもらいたい」と注文を付けました。
中國は北の後見人という位置付けなのでしょうが、北は日本と違いれっきとした主権国家です。
片方でアメリカと同調して圧力を深めながら、片方では中国に何とかしろと言っているわけですが、中国も日本のその二枚舌外交を批判したらどうですか。
わが総理は北がミサイルを打ち上げたときだけ強い口調で抗議しますが、それ以外では会うことはもちろん、語りかけることすらしません。
これでどうして拉致を解決しようというのでしょうか。
総理が外交しなければならない相手国は一に中国、二に北朝鮮だというのに、それは放置で、アメリカやヨーロッパへ遊興気分で出かけるのはもういい加減にしてほしい。

北が中国を批判したことで見えてきた景色があるのですが、具体的なことが書ける段階ではありません。
日本は北朝鮮なのか、北朝鮮は日本なのかという不可解な感慨が頭をもたげてきて苦しくなる。
いま、わたしが思うことは一つ
安倍晋三から「日本をとり戻す」ということだけです。

日中友好協会はまだ健在だったのですね。
超党派だと思いますが、総理のことは無視で、個別にどんどん外交を展開してほしいものだと思います。


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by michi-no-yuri | 2017-05-05 09:29 | Comments(0)
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