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谷間の百合

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北朝鮮はなぜ日本を批判しない?

北朝鮮の国営メディアが、中国がアメリカに同調して圧力をかけているとして「親善の伝統を抹殺しようとする許しがたい盲動だ」と批判し、不信感を露わにしました。
不思議に思います。
日本の方が比較にならないくらいアメリカと同調し一体感を誇示しているのに、なぜか北は日本を批判しません。
しかも批判されない日本が、もっとも北のミサイルに過剰に反応し、国民に身の安全まで呼びかけているのです。
おかしいというか滑稽です。
したがって、日本の中枢にいる人間と北朝鮮との間に太く密なパイプがあるのではないかと疑いたくなるのも無理からぬ話ではありませんか。
だれしもが思い浮かべるのが統一教会で、事実、統一教会繋がりであることは間違いないことだと思いますが、日本の政治家、財界人の中に、きっとみんながよく知っている名前の人がいることでしょう。
(その筆頭が安倍総理? 平沢勝栄さんなんかは小者かもしれませんが、日本人妻の帰国と北朝鮮へ再入国するまでの怪しい行動に平沢さんは深く関与していたはずです。)

日本にミサイルが飛んでくることはないのです。
原発がターゲットになることもないのです。


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総理が改憲の機が熟したとハッキリ言ったのは、森友の件で、支持者の間に動揺が広がっていることが念頭にあったのではないでしょうか。
その不安を払拭するのも目的だったかもしれませんが、もしかしたら、自分がもうもたないという思いがあって、改憲を熱望する支持者へのエクスキューズとしての発言だったのかもと思ったりします。

きのう、総理は9条の1.2項はそのままにして自衛隊の存在を明文化すると言いましたが、どう理解すればいいのか、、
9条には触らないのが得策だということかでしょうか。
9条より、緊急事態法だからです。
緊急事態法は、木村草太さんが内閣独裁権条項だと言ったように、これさえあれば何でもできるのです。
ヒトラーへの最短の道です。

ユナイテッド航空の件でわたしが衝撃を受けたのは、「20世紀の映像」の番組だったと思いますが、ナチスの親衛隊員が老女の髪を掴んで道路を引きずって行くシーンがあったのですが、それとオーバーラップしたからです。
まさか、日本でこんなことが起きることはない、、、?


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by michi-no-yuri | 2017-05-04 10:59 | Comments(0)
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