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谷間の百合

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二十日 その二  曽野綾子さんは極右の差別主義者。

山本幸三地方再生大臣の
「一番のがんは文化学芸員だ。観光マインドが全くなく一掃しなければだめだ。」
という発言に対して、曽野綾子さんが
「少し気に食わない言葉を口にしたからといって、すぐ非難する社会的風潮にはついていけない」
と書いて擁護しています。
あれが、少し気に食わない程度の言葉だとしか思えない曽野さんは完全におかしい。
あの発言をそのまま通してしまうと、日本はまさに恐怖政治の独裁国家になります。
日本の一番のガンであり一掃すべきは学芸員ではなく、安倍内閣の総理と閣僚です。

曽野さんが言いたいことは「表現の自由」でも何でもなく、政府の言うことにいちいち文句をつける人間への嫌悪、蔑視なのです。
優生思想の曽野さんにとって、大衆は軽蔑すべき対象であり、そういう大衆がお上に楯突くことが許せないのです。
差別主義者が曽野さんの本当の顔です。
「愛」について語っても、本質は極右の差別主義者です。

次のガンについて書かれている部分は意味不明です。

「ガンを病みながら回復にむかって以前より濃密な日々を送っている人もいるのだから、ガンをいちがいに悪いものだと決めつけるのもどうかと。」
「会社や役所のような所では、がんと言われるほど頑固な人が、組織の中核を揺るぎないものとして支えていることはよくある。」


ここに書かれていることと山本大臣の発言の中のガンとどういう関係があるのですか。
まったく関係がありません。
なにがなんでも安倍政権を擁護したいようです。
なにしろ、安倍総理を誠実な人だと言うような人ですから。


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by michi-no-yuri | 2017-04-20 15:30 | Comments(0)
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