ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

北がミサイルを打ち上げるかもしれない日に、総理は観桜会を主催。

きのう北朝鮮は金日成生誕105周年を祝って大規模な軍事パレードを開催しました。
カールビンソンが沖合い近くまで接近し、この日に合わせて両国がなんらかの軍事行動を起こすかもと言われていましたが、何ごとも起きませんでした。
その2日前に、「北はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と脅威をアピールしていた総理ですが、何ごとも起きないことは知っていたのでしょう、新宿御苑に16500人を招いて観桜会を主催しました。
その場で、「風雪に耐えて5年の八重桜」と詠んだ自作の俳句を披露し、続けて「とくに、今年の前半は、ほんとうに風雪に耐えている。きょう見る八重桜はひとしおだ」と語っているのは、すでに、嵐は過ぎたという認識なのか、或いは、終わらせる自信のほどを示した発言なのか。
それにしても、総理は「耐える」ことの意味を取り違えていませんか。

昭恵夫人も表面的にはにこやかに振る舞っているようでしたが、「自立した女性」「飛んでいる女性」との世評に応えて、ぜひ本当のことをぶちまけて政権を吹っ飛ばすくらいに「飛んで」くれたら、間違いなく日本の救世主になれたのです。
しかし、所詮は夫の権力の翼の庇護の下、火遊びをしていたと思われても仕方がないような一連の行動でした。


c0243877_10414951.jpg


不思議でならないのは、北は日本に対して何も言っていないことです。
敵意や憎悪を向けて罵倒しているのは、もっぱらアメリカに対してです。
それなのに、総理は、北がミサイルを打ち上げると、そのときだけ自分がターゲットになったかの如くに過剰反応するのです。
きのうの花見ではありませんが、総理の周辺から北への危機感が伝わってくることはありません。
もう、嘘の演技をする気もないというかできないのです。
なぜなら、嘘をつき通すのにもある種の誠実さが必要なのですが、総理には望むべくもないからです。

そもそも、なぜ北朝鮮のような小さな貧しい国が、大国アメリカを相手に喧嘩を吹っかけられるのでしょう。
なぜ、人はそこに疑問を抱かないのでしょう。
もしかしたら、そういう疑問が起きないように、アメリカは北に核をもたせたのかも?
すべてはできレースではありませんか。
IS国をつくり操作しているのがアメリカだと分かりましたが、北もそうではありませんか。

この27日に総理はロシアへ行きますが、アメリカともロシアともうまくやっていると評価する人もいれば不思議がる人もいます。
両方にいいことを言って、嘘をついて、それがばれてボコボコにされたキツネ?のはなしがあったと思いますが、わたしはそんなところではないかと思っています。

森友を終わらせることは、あらゆる意味で日本が終わることです。
大阪地検は告訴状を受理しましたが捜査は進んでいるのでしょうか。
特捜が動かないのは、CIAの指示がでないからですか。
ということは、まだ安倍総理を降ろすタイミングではないと、CIAや戦争屋さんは思っているということ?
検察は強いものについて弱いものをいたぶるために存在しているのでしょうか。


c0243877_10512448.jpg










×
[PR]
by michi-no-yuri | 2017-04-16 10:55 | Comments(0)
<< 安倍晋三と橋下徹が日本に対して... 冤罪が増える予感。 >>