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谷間の百合

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総理とその仲間の「チンピラ性」は何とかならないものでしょうか。

わたしは見ていなかったのですが、3日のNHK「ニュース9」で、日本の国旗を中國の国旗の真下に表示していたことを、10日後のきのうになって岸外務副大臣がNHKに抗議したということです。
「下の国旗は下位、服従、降参などを意味し、外交儀礼上適切ではなくあってはならないことだ」と岸副大臣は言ったということですが、もし、上の国旗が中国ではなく、アメリカの国旗だったら気にも留めなかったのではないでしょうか。
日本はアメリカの下位で服従しているのが常態ですからね。
それに、どちらが上か下かに拘るのは多分に朝鮮的です。
「日本をとり戻そう」と言っている連中のチンピラ性やバカさ加減がよく表れていると思いますが、安倍洋子さんもトンデモナイ子どもを二人も生んだというかお育てになったものです。
わたしが総理に感じる最大の違和感、嫌悪感は、その育ちの悪さ、行儀の悪さなのです。
育ちの良さと、家柄は関係ありません。
教養は家柄や教育ではありません。
総理には、ほとんどの人間が普通に身につけている常識やマナーがないということです。

わたしは、森友を質問した途端、強硬採決した日の総理の顔を見ながら、これほど人を憎々しい感情で見たのは初めてかもしれないと思っていました。
支持率が53%あると言ったとき、例によって、暗に民進党の低支持率を揶揄するような言い方をしましたが、なにかにつけて民進党を引き合いに出さずにいられないのは幼児性そのものです。
何をいわれようと、オレは平気なんだ、全然こたえないんだというところを見せたいのか、人を小馬鹿にしたようなにやけた表情をするのは、逆に、追いつめられている証拠なのだと思います。

総理も昭恵夫人も実にしたたかというか強靭な精神をもっているかのように思わせていますが、実際はただの鈍感で無神経な人間だったというオチになるのではないでしょうか。
わたしはふざけた人間が大嫌いですが、ふざけるのが悪いのではなく、本質がふざけている人間が嫌いなのです。
まさに、総理の本質がそうです。


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by michi-no-yuri | 2017-04-14 11:40 | Comments(0)
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