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谷間の百合

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八日 その一  長島昭久さんが漸く目覚めましたw

きょうの新聞の片隅に、民進党の長島昭久さんが離党する考えを明らかにしたという記事がありました。
やっと、その気になられましたか。
よく、長い間、トロイの木馬要員(ご本人にその認識はありません)として我慢してこられましたねと声をかけたくなります。
離党の弁が揮っています。
「真の保守政治を追及してきた私にとり、価値観の大きく異なる共産党との選挙協力路線は譲れぬ一線」
だそうです。
この人、本気でそう思っているのです。
善意の人が実は愚かで傍迷惑な人間だという見本のような人です。
いまや、共産党が保守政党だと言われているのに、そういう流れが見えず、逆を行こうというのですから、何をかいわんやです。
長島さんは真の保守政治を行っているのが自民党だと思っているのでしょうか。
ついでに、野田、前原、細野という連中にも声をかけて出て行けばいい。

船田元さんが、教育勅語を教材として使うことに違和感があると批判しています。
今も憲法改正推進本部長なら、同じことが言えたとは思えませんが、それでも、批判の声を上げてくれるのは貴重です。
自民党内部から批判や造反が起きてこないことが、いかに自民党が腐敗し切っているかということです。
石破さんなど、堂々と造反してはどうですか。
まさか、総理が弱っているときに叛旗を翻すのは武士道精神に悖るなんて考えているわけではありませんよね。
あまり機を窺っていると機を逃す結果になるかも。
石破さんがいいわけでは決してありませんが、とにかく批判や造反が起きないのは異常です。
世界は、いったい日本はどうなっているのだと呆れていることでしょう。


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by michi-no-yuri | 2017-04-08 10:44 | Comments(0)
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