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谷間の百合

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七日 その二  北について日米間に密約があるのかも。

トランプ大統領がシリアを攻撃しました。
北朝鮮も火を噴きそうです。
トランプ大統領は戦争しないだろうと思っていたのに、、
シリアでサリンが撒かれたということですが、それがサリンだったのか、、犯人がシリアだったとか断定した根拠は何でしょう。
非常に怪しい動きだと思います。
アサド大統領が自国民に向けてサリンを撒くとは思えず、考えられるとすれば、反政府軍の仕業にすることですが、いままでなんでもかでもシリア政府のしたことにされてきたことを思えば、その可能性はゼロに等しい。

もしかしたら、アメリカが北朝鮮へ先制攻撃するということが、先の日米首脳会談での密約だったのかもしれない。
それも本気ではなく、攻撃する振りだけしてくれということだったかも。
真偽は分かりませんが、50兆円というお金はそのために使われたかものかもしれません。
アメリカの軍事行動を首を長くして待っているのが安倍総理です。
それで、森友を乗り切れるからです。

核軍縮会議では、日本はアメリカにならって反対を表明しました。
アメリカのヘイリー国連大使は
「北が核兵器禁止に同意するなんて本気で思っているのか」
現実を見ろと啖呵を切りましたが、よく言いますね。
北が独自で核開発が出来たでしょうか。
パキスタンとか旧ソ連が技術提供したという噂もありましたが、そうでしょうか。
とにかく、アメリカは北の核を容認、放置してきたのです。
大量破壊兵器が無いのを知りながら「ある」と嘘をついてアメリカはイラクへ侵攻しました。
なのに、北には侵攻しません。
このダブスタをだれも指摘しません。
総理はアメリカが北を攻撃するのを待って、自衛隊を北へ向かわせるのではないでしょうか。
南スーダンの部隊がシリアか北へ派遣されるかもしれません。
もう、だれも止めることができませせん。
戦争になると、アメリカでは(アメリカに限りませんが)大統領の支持率が急激に上がるのですね。
ロシアとも、シリアとも、北朝鮮とも対話路線をとると期待していたのに、、、、


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by michi-no-yuri | 2017-04-07 14:21 | Comments(0)
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