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谷間の百合

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真の敵に立ち向かうべく本気を出そう。

産経が、内閣支持率57.4パーセントという世論調査の結果を大きく取り上げています。
これだけ総理の不正疑惑が報道されているのに、まだ半数以上の国民が総理を支持するのか、先進国では考えられないことだというのが世界の見方だろうと思うと、非常に腹立たしく恥ずかしい。
サンケイは知り合いに電話しているのかと疑いたくなります。
(わたしはいつも5%あるかないかだと思っています。)
総理は訪欧したり、来月末の訪露の予定まで宣伝して余裕のあるところを見せていますが、総理がその気なら、こちらも意地に賭けて引き摺り下ろさなければなりません。

息子とは考えが違いますが、右とか左とか言っているときではない、一つになって真の敵と戦うときではないかということでは一致しています。
ところが、かなしいことに何が真の敵かを認識している国民はまだ少数です。
保守や右翼は、いったい何から日本を守ろうとしているのでしょう。
外敵そのものと同化し一体となって、いったい何を保守するというのでしょうか。
左のことはよく知りませんが、右と大同小異でしょう。
真の敵は、日本を右と左に振り分け、対立させ、反目させて自分たちの存在を日本人の目から隠しました。
そして、右にも左にも取り入って親和関係を築き乗っ取ってしまったのです。

なぜ、保守、右翼は総理を支持し日米同盟を有難がるのでしょうか。
むかし、右翼の大物が、真の右翼は反米でなければならないと言っているのを聞き、なんでそんな当たり前のことを言うのかと不思議に思ったものでした。
思えば、そのころからすでに統一教会の日本への浸食が止まらないところまで来ていたということでしょう。
すでに源流や原型が分からないくらいに同化してしまいました。
保守はいまでは「日本はスバラシイ」とか「日本人の誇り」だとかを念仏のように唱えているだけの痴呆集団に成り下がりました。

「ネットゲリラ」から
創価学会、統一協会、そして日本会議。三世代かけて日本の中枢に入り込んだ工作員どもが、ただいま絶賛、食い荒らし中w そろそろホンキで除鮮しないとw まずはアベシンゾーからだw


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by michi-no-yuri | 2017-03-21 10:16 | Comments(0)
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