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谷間の百合

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九日 その二  国民を生かすための政治をせよ。

総理寄りとされてきたフジやよみうりテレビが森友を取り上げるようになったのは、視聴率がとれるからだという身もふたもない噂を聞きました。
コストに見合うかどうか、視聴率がとれるかどうか、それ以外はないというのが時代のトレンドであり最高の価値感なのですから当然と言えば当然です。
視聴率を犠牲にしてまで総理を庇うことはないということです。
わたしは、ある意味それでいいのだと思います。
みんな生きんがため、食わんがためだからです。
「生きんがために食え、されど、食わんがために生きるな」とはフランクリンの言葉だそうですが、名言かどうか分かりませんが、とにかく、食わなければ話にならないのです。
それを度外視しているのが総理であり「日本会議」です。
国土が汚染され、国民が食えなくて疲弊していても、かれらは皇国史観というイデオロギーで日本を引っ張って行こうとしています。

戦前はそれで300万以上の国民が犠牲になりました。
しかし、戦前はまだ「生きんがため、食わんがため」という側面がありました。
というより、それが本筋だったのではありませんか。
ところが、総理にはまったくそれがありません。
国民を食わせようというこころが皆無です。
ヒトラーの狂気と何ら変わりません。
日本人のこころをもたない者たちが、歴史が証明している「悪」を再びこの日本で実現させようとしています。


夜明け前
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by michi-no-yuri | 2017-03-09 12:23 | Comments(0)
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