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谷間の百合

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困ったときの北朝鮮。

いまごろ松井府知事は煩悶していることでしょう。
森友を認可すれば世論が炎上し、認可しなければ籠池園長が反撃に出ると思われるからです。
籠池園長の「瑞穂の国小学校」に賭ける熱意、執念はすさまじく、憑かれたように汗水たらして駈けずり回った労は並大抵のものではありません。
それが認可されないとなるとどうなるか、、

きのう、自民党大会で、総理の任期3期9年があっさり了承されました。
二階幹事長は安倍のあとは安倍しかいないと言っていますが、我が身の余生の安泰を考えているとしか思えません。
籠池さんに劣らず、総理の憲法改正に賭ける執念も凄まじく
「次の70年を見据えて新たな国づくりに取り掛からねばならない。」と言っていました。
やはり、この人はゾンビでした。
人間のこころを持たない人間は疲れるということがありません。
罪の意識も、恥の観念もない人間は最強です。
しかし、いま総理を引きずり降ろさないとほんとうに日本は終わります。

大坂の都構想とは何なのかいまだによく分からないのですが、ボンヤリ思うのは、大阪市をできるだけコンパクトにして外資に売り易くすることだったのかと、、
TPPが流れてもその精神に変わりはありません。
今治市の例でも分かるように「国家戦略特区」とは、国有地、市有地を国の裁量に任せることにあるのかもしれません。
養父の「農業特区」は、農地を企業にレンタルするというものですが、いったんレンタルにしたら、もう二度と取り戻せないのではないでしょうか。
小泉進次郎がしていることがそれです。
これから、国が戦略上必要だとする土地は、強制的に徴用される流れになりそうです。
「戦略特区」は「戦時特区」だと言えば分かり易い。
竹中平蔵のすることには血も涙もないのです。

最近「公の精神」がよく言われていますが、「公」とは何でしょう。
安倍総理のことではありませんか。
さらに言えば、統一教会のことではありませんか。
日本は見事に復讐されました。
だから、人に対しても、国に対しても恨みをかうようなことをしてはいけないのです。

けさ、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射しました。
困ったときの北朝鮮ということで、予想していましたが余りにも汚い。

夜明け前
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by michi-no-yuri | 2017-03-06 10:48 | Comments(0)
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