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谷間の百合

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総理は宗教家になればよかった。

嘘だと思っていたのですが、「安倍晋三記念小学校」の命名を総理自身が承認していたのは事実でした。
総理に就任してから、ちょっとまずいことに気が付いたらしいです。
学園の関係者によると、安倍晋三は一政治家というより「偉人」なのだそうです。
わたしは、総理に「安倍晋三記念小学校」の名称を違和感なく受け入れさせたもの、そこまで錯覚させたものは何だったのだろうと思わずにはいられませんでした。
人は一人で偉くなったり、権力者になることはできないからです。

わたしは、総理を最高権力者と錯覚させた元凶が「日本会議=統一教会」だったと思います。
統一教会は自分たちの総理大臣を世に送り出すことが悲願だったのだと思います。
総理はかれらのホープだったのでしょう。
CIAもジャパンハンドラーももとより異論はありません。
「日本会議」のお人好しで愚かな日本人は喜んでかれらに利用されたのです。

ふと思ったのですが、同じ半島系の宗教だといわれている創価学会が、国政に関わるべくコツコツと議員を国会に送り出してきたのに、統一教会が国政に進出しなかったことへの疑問です。
ということは、その必要がないほど、自民党(だけに限りませんが)に深く食い込んでいたということではないでしょうか。
なんだか、「下駄の雪」とか言われている公明党(創価学会)が「けなげ(健気)」に思えてきました。

総理は宗教家になれば良かったのです。
口はうまいし人たらしだそうですから。(現存の宗教家への皮肉ではありません。)
そうなっていたら、日本に及ぼす害悪は比較にならないほど少なくて済んだのに。


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by michi-no-yuri | 2017-02-17 10:22 | Comments(0)
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