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谷間の百合

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奴隷や家畜にならないために  (二十六日 その一)

「バカ国民帝国日本の滅亡」をとり上げようと思っていたのですが、すでに「徽宗皇帝のブログ」に転載されていました。

それで、「我々はいかにしてユダヤ支配から脱却して、現状のゴイム(家畜)の生活から人間としての生活を取り戻すか、その方策を考えねばならないだろう」

と言っておられことについて考えたことを書いてみます。


アンケートでは、生活が苦しくなったという人が増えているのですが、それは、はたしてお金だけの問題だろうかと思うことがあります。

それ以前の問題として、ユダヤの支配から脱却することなしに貧困がなくなることはないのではないかと思うからです。

こんなことを言えば、反感をかうかもしれませんが、わたしはだんだん生活が楽になってきたように実感しているのです。

わたしが手にする生活費は多分平均以下でしょう。

それなのに、生活が苦しいと思わないのは、したいことやほしいものが年々無くなってきたからです。

もともと海外旅行や温泉にいきたいと思ってことはなく

ブランドものを欲しいと思ったことがないと言えばウソになりますが、手の届かないものを欲しがるのは苦しいだけで、何もみすみす苦しい思いをすることはないので、すっぱり諦めてきました。

また、いつも一人なので見栄を張り合うこともありません。

簡単なことで、欲望に比例して生活は苦しくなるということです。

欲望と執着こそが「苦」だということです。

その「苦」である欲望をわたしたちは植えつけられたのです。

欲望は幸福につながるのだと洗脳されたのです。



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ところが、最近この法則に当てはまらない現実が大きな比率を占めてきました。

絶対的な貧困です。

これこそが、ユダヤ支配が、仮面を脱ぎ捨ててキバを剥いて襲いかかってきた現実なのです。

いままでは、アメとムチでいい思いもさせられてきたのですが、これからはムチだけになります。

そのムチを揮っているのが竹中平蔵という売国奴の大悪党です。


先日来、ポストさんが口を酸っぱくして、若者に西への移住を説いておられます。

痒いところにも手が届くような懇切丁寧さで、移住の必要性と「利」を説いておられます。

イチバンの理由はもちろん放射能からの逃避ですが、そこにあるそれ以上に大きな未来を見据えての提言を見落としてはいけません。

ずばり、ユダヤ支配からの脱却です。


つづきます。



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by michi-no-yuri | 2014-08-26 10:43 | Comments(0)
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