ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

ナントカ詐欺のオンパレード

このごろ、気象庁の記者会見で感じるのが、心ここにあらずというか、魂を失ったのではないかと思うような異様な雰囲気です。

「かって経験をしたことがない」というフレーズにしても無理に言わされているような印象を受けるのです。

口調はそれなりに真剣そうではあるのですが、こころが伴っていないように見えます。

どこからか、恐怖を煽るようにという指示でもでているのでしょうか。

それとも、恐怖を煽るだけ煽って結果大したことがなかったということで人びとの防衛意識を削ぎ、無防備にするのが目的でしょうか。


人間をコントロールし洗脳する技術は研究され尽くしていることでしょう。

ひとりの人間がそれに気が付いて抗することは不可能だと思ってきましたが、それでも気が付いて警告を発してくれる人のおかげで、わたしたちも少しずつ真実に目覚めてきました。

やはり、ウソはどんなに取り繕っても必ずシッポが出ます。

ところが、相手はシッポがでても案外平気なのです。

なめきっているからです。



c0243877_1014047.jpg



「飄ブログ」で飄平さまが

「エボラ出血熱は、新たなパンデミッククライシスか?」という記事に

「ついにWHOも乗り出してきた。本格キャンペーンの始まりである。この筋は大体見当が付く。ワクチンキャンペーンと続くのであろう。既に準備は整ったということか?」

と書いておられますが、わたしもそういうことなのだろうと思います。

それに関連することですが、

きょうのコラムで曽野綾子さんが、5年ほど前にエボラ出血熱の現場にいたことを書いている中に

「気味が悪いのは、当時特効薬はないのに、病気が約8ヶ月ほどで理由もなく終息したことだった」

とあるのは、なにを意味しているのでしょうか。



c0243877_1015955.jpg



エイズがいまどうなっているのかは知らないのですが、サーズや新型インフルエンザのときも、いまにもパンデミックになるような報道でしたが、「理由もなく終息」しました。

伝染病に限りません。

事件や事故もウヤムヤのうちに幕引きされることが、最近とくに多くなってきたように思います。

これがなにを意味しているかということです。


ポストさんが言われるナントカ詐欺が、いま、ローソクの火が消える寸前に炎が大きくなるように、あちこちで火の手があがっているようです。

最後のあがきなのでしょうか。

それはそれで危険なことこの上ありません。

その火が消えていくのか、消えずに燃え盛っていくのかの瀬戸際に、現在あるように思います。


消えていってほしい、、、!



c0243877_1053235.jpg

[PR]
by michi-no-yuri | 2014-08-13 10:11 | Comments(0)
<< 安倍総理の「功」 繋ぐものと繋がれるもの。 >>